【Bob語録#9】リップル社内でXRPの価格について話し合われているのか

皆さま、こんにちは!

記事をご覧頂き誠にありがとうございます!

今回の記事でも引き続き元リップル社員である
ボブ・ウェイさんが開設した質問スレの内容を
ピックアップしてまとめます。

元リップル社員が開設した質問スレとは? 【Bob語録#0】元リップル社員があらゆる質問に答える

では早速今回の質問を見ていきましょう!

もうぶっちゃけ聞いちゃいますけど、リップル社の社員はXRPの価格が今後どれくらいまで上がると予想しているのでしょうか?(一部抜粋)(和訳)

Let’s get this out of the way. Internally at ripple, how high do people think the price of xrp can get?(一部抜粋)

princesultan
参考 元の質問XRP CHAT

困っちゃん

ぶ、ぶっちゃけ聞いちゃいましたね…
確かにめっちゃ気になる!一番気になる!笑

調子・のり助

管理人

単刀直入に聞いてきましたね〜。

私もXRP投資家なので、価格の推移は気になりますが…ボブ氏がこの質問にすんなり答えるとは思えないですね(笑)
えぇ…リップル社の元社員なんですから、ある程度そういう情報は知っているんじゃないですか…?

困っちゃん

管理人

元リップル社員だからこそ、この質問にそのまま回答することを躊躇すると思います。

元リップル社員という肩書きを持つボブ氏の発言には一定の影響力があるわけですから、今回の質問は慎重に回答すると思いますよ。

XRP投資家と一括りに言っても…

・短期で投資をしている人
・中長期で投資をしている人
・超長期で投資をしている人
・技術に期待をして、投資をしている人
・ファンダメンタルズに期待をして

投資をしている人

…と投資の背景や動機、投資に対する姿勢
は各人によって千差万別です。

しかし一つ共通していることがあるとすれば…

「XRPが値上がりすることに期待をして、
XRPに投資をしている」

…ということではないでしょうか。

投資家である以上、やはり投資対象の価格は
気になりますよね。


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早速回答を見ていきましょう!

実はリップル社内では、XRPの価格や価格の予想についての話題は若干タブーなんだよね。



その理由の一つは社員間で、リップル社に入社した時期に応じて、XRPの保有数が不均衡だからなんだよ。

・リップル社が創設された頃から在籍している社員は、積極的にXRPを購入していた印象だ

・リップル社がメインの顧客ターゲットを個人から金融機関などの法人にシフトした時期にリップル社に入社した社員は、あまり積極的にXRPを購入していなかった印象だ

・2017年のバブル前に入社した社員は、値上がりに乗じて数ヶ月間積極的にXRPを購入していた印象だ(一部抜粋)(和訳文)

Curiously, XRP price speculation conversation are a bit of a sore spot internally at Ripple. The reason for this is the strange imbalance in XRP ownership among employees. It turns out how vested in XRP you are as an employee depends on the time period in which you started working for the company.

・If you started in Ripple’s first year or so, you probably bought XRP on your own initiative.
・If you started after our pivot toward banks and away from the consumer client, you probably didn’t buy XRP at all.
・If you started during the 2017 price run up, you might have bought XRP regularly in your first few months.(一部抜粋)

BobWay
参考 元の回答XRP CHAT

調子・のり助

結局答えてくれなかったか…
リップル社内で価格に関する話題がタブーなのは興味深いですね…

困っちゃん

管理人

確かに興味深いですが、よくよく考えるとそこまで驚くような話ではないんですよね。

いくら同僚でも、仮にある程度仲よかったとしても、保有している資産に関する話はあまり積極的にしないですよね…

一般的に給料や貯金についての話題がタブーなのと同じ感覚だと思います。
確かに同じリップル社内でも、ボブ氏が仰っていたように、社員によってXRPの保有数がバラバラなのは興味深いですね…よくよく考えてみたらあたりまえの話ですが…

困っちゃん

管理人

そうですね、XRP自体この数年間で価格が大きく乱高下してきましたし、リップル社の運営方針や事業方針によって(顧客ターゲットの変更など)、社員の行動性向(XRPを購入するか否か)も変わってくるので、入社した時期によって社員のXRPの保有数が不均衡になるのは自然な流れかもしれません
でもこれって社員同士の雑談中にXRPの保有数とか価格について話すのがタブーだってことやろ?社内の正式な戦略会議とかではXRPの価格について言及せーへんのかな?

調子・のり助

管理人

なるほど、社内の正式な会議についてはいくら元社員とは言えど、公にできないと思いますよ。

実は以前投稿した“Bob語録”でも、リップル社内では、XRPについての話題は諸刃の剣だということを、ボブ氏が仰っていたことについて言及しました。
下記の記事で言及されています 【Bob語録#1】リップル社員同士のコミュニケーションについて
確かに以前の回答で、XRPの価格についての話題は社員の集中力を散漫にさせてしまうと仰っていましたね…

困っちゃん

管理人

あらゆる事業(特に上場企業)に共通することだと思いますが、日々変動している株価に社長や社員が一喜一憂していたらキリがないですよね。

リップル社の社員は日々XRPのエコスシテム拡大に腐心していると思いますが、彼らがXRPの目先の価格にばかり固執し過ぎると、ボブ氏が仰っていたように集中力が散漫となり、生産性が減退してしまいます。

そうなってしまうと、リップル社の本質的な事業の進捗が遅れてしまう可能性が出てきてしまい、本末転倒です。

リップル社員が中長期的な視点をしっかり持ち、XRPのエコシステムの恒久的な拡大に向けて日々業務に勤しんでいることを期待しています。

私自身、XRPに長期投資をしているので、
XRPの価格が上昇することに越したことは
ないです。

しかし、長期でXRPに投資をしていると、XRP
の価格の上昇が鈍化したり、日々発表される
提携や採用のファンダメンタルズ要素がXRPの
価格に反映されなかったりすると、苛立ちが
募ることもあると思います。

そんな中、リップル社が中長期的かつ恒久的な
XRPのエコシステム拡大に努めているように、
私もXRPの長期投資家として、長い目で
リップル社の事業方針を精査し、進捗を
見守っていければと考えております。


管理人

今回のBob語録は以上です!

最後まで読んで頂き誠にありがとうございました!

今後もBob語録をバンバンシェアしていきますのでよろしくお願いします!