毎月1万円でXRPの積立投資をしてみた【2020年3月】《12ヶ月目》

皆さま、こんにちは!

記事をご覧頂き誠にありがとうございます!

毎月1万円でXRPの積立投資をしていく
本企画も今回で12ヶ月目となります!

初めての方はこちらの記事をご覧ください 毎月1万円でXRPの積立投資をしてみた【2019年4月】《初回》
毎月1万円でXRP積立投資のマイルール
  1. 購入日は原則毎月25日(土日祝日でも)
  2. 購入額は原則1万円(原則例外は無し)
  3. 売却や回転は原則行わない、純粋な積立のみ

上記のルールに則って毎月1万円で
コツコツ淡々とXRPを積み立てていきます。

一切の例外は設けません。

買い増し時期と購入額をガチガチに
固めることで投資パフォーマンスやリターンを
より分かりやすく可視化できるのではないかと
考えております。

毎月1万円ずつという決まった額を決まった
日時に購入し、積み立て続けることで将来的に
どのような投資パフォーマンスを出せるか
見ていきたいと考えています。

2020年3月のXRP買い増しの詳細

今月の買い増しで使用した取引所は先月に
引き続きコインチェックです。

2020年3月の購入履歴

今月の購入履歴の詳細は下記の通りです。

取引所 コインチェック(成行)
購入日時 2020/3/25(水) 09:58
購入額総額 10,000円
購入総数 533.46XRP
取得単価 約18.74円

困っちゃん

・・・
うわーーーん!!!

調子・のり助

管理人

お、お二人とも…お、落ち着いてください(困っちゃんさんの汗が干上がっている…)

とは言え、さすがに18円台でXRPを買い増しできる日が来るとは思いませんでしたね…

本企画を開始して以来、XRPの購入単価・最安値更新となりました…

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2020年3月のXRP相場状況

ビットバンク(XRP/JPY)12時間足チャート

困っちゃん

・・・(二度目の絶句)
ものすごいチャートですよね…

3月8日から13日にかけて、25円台から一気に13円台へと急転直下、同13日には、一瞬ですが13円を割れる場面もありました。

3月13日以降は、13円台〜18円台のレンジ相場が続き、今に至ります。

2017年7月に一度、XRPの価格が16円台まで落ち込んだことがありましたが、それ以来、今月に至るまでその水準を下回ることはありませんでした。

なので、3月13日に13円台を割った時は本当に衝撃的でしたね…

私にとって、まさに魔の13日の金曜日でした…

管理人

調子・のり助

ちょうどその日は13日の金曜日やってんな笑ジェイソンより恐ろしい相場やってんな笑
は、はい…(号泣)

では、気分を入れ替え、今月の主要なリップル社・XRP関連の進捗やニュースを振り返っていきましょう!

管理人

調子・のり助

切り替え早っ!!!笑
2020/2/28
福島銀行がSBI Remitの国際送金サービスの利用を開始
2020/3/3
リップル社がアラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラ国立銀行と提携を結ぶ
2020/3/4
日経新聞朝刊にリップル社の広告が掲載される
2020/3/4
インドの最高裁判所、同国中央銀行の仮想通貨関連禁止令に対し「違憲」の判決を下す
2020/3/5
24時間・XRP出来高でODLを導入しているBitstampがBinanceを抜く
2020/3/6
リップル社がオランダの送金業社・TerraPayと提携を結ぶ
2020/3/8
リップル社とも提携しているマネーグラムが、アマゾンAWSとGoogle Cloudを活用すると表明
2020/3/10
仮想通貨の証拠金取引、SBI・楽天系が参入へ
2020/3/10
リップル社のODL、フィリピンで過去最大の取引量を記録
2020/3/11
ビットポイントがXRPの即時送付を開始
2020/3/17
ムニューシン財務長官が、コインベース社CLO・ブルックス氏を米国財務省管轄機関の要職に指名・任命
2020/3/18
ドイツの金融庁が暗号資産(仮想通貨)を「金融商品」として正式に認定
2020/3/19
リップル社がタイの送金業社・DeeMoneyと提携を結ぶ
2020/3/19
トヨタ社がブロックチェーン関連事業に乗り出す
2020/3/20
リップル社が新しく東南アジア事業の責任者を任命
詳細はこちらの記事でまとめています リップル社、アジア太平洋地域への拡大強化
2020/3/21
イタリアの銀行が仮想通貨取引を開始
2020/3/24
米下院の景気刺激法案、「デジタルドル」を提案
2020/3/25
スイスの銀行、ステーブルコインの発行を発表
2020/3/25
中国の中銀はデジタル人民元の発行に一歩近づいた

困っちゃん

XRPやリップル社の進捗は至って順調に見えますが、一体何があったんですか…(泣)
何があったって!笑こまはんニュース見てへんのけ!?

調子・のり助

管理人

周知の事実かと思いますが、2020年に入ってから間もなくして、中国・武漢において猛威を奮っていた新型コロナ・ウィルス(正式名称:COVID-19)が、2月から3月にかけて急速なスピードで世界各国に感染が拡大し、未曾有のパンデミック・経済危機が顕在化しつつあります。

グローバル規模での新型コロナ・ウィルスの感染拡大に伴い、グローバル経済・金融の先行きが非常に不透明な状況が続いており、株などの有価証券を筆頭に、多くのアセット・クラスの価値が連日続落しており、XRPやビットコインなどの暗号資産も上記と連動するような形で価格が暴落しています。

各アセット・クラスの価値の続落は、各国政府によって施行された異次元とも取れる緊急の財政出動により、一旦は落ち着きを見せていますが(記事執筆時)、引き続き予断を許さない状況が続いております。

まさに、投資家として非常に苦しい局面であり、正念場です。

リップル社CEOのブラッド・ガーリングハウス氏も、新型コロナ・ウィルスの感染拡大及びコロナ・ショックについて声明を発せられています。
詳細はこちらの記事でまとめています リップル社CEO・ガーリングハウス氏からのコロナ・ショックについてのメッセージ
われ、ようこの企画続けよう思うたな!

調子・のり助

管理人

本企画のモットーは…

と、と、豚骨コツ坦々麺(コツコツ淡々と)

…ですから…(震)

冗談はさておき、本企画では、ドルコスト平均法を用い、毎月決められた日にちに、決められた額でXRPを買い増し、一貫した積立投資をしてきました。

なので、XRPの価格が暴落しようが、暴騰しようが、本企画を開始した時に設定したルールに基づきコツコツ淡々と買い増しをし続けます。
そ、そないにムキにならんでも…強情なやっちゃでほんまにぃ〜。ほんで?今月はどのニュースを取り上げるん?

調子・のり助

管理人

今月は、以下の複数のニュースに注目をしています
2020/3/4
インドの最高裁判所、同国中央銀行の仮想通貨関連禁止令に対し「違憲」の判決を下す
2020/3/17
ムニューシン財務長官が、コインベース社CLO・ブルックス氏を米国財務省管轄機関の要職に指名・任命
2020/3/18
ドイツの金融庁が暗号資産(仮想通貨)を「金融商品」として正式に認定
2020/3/24
米下院の景気刺激法案、「デジタルドル」を提案
2020/3/25
スイスの銀行、ステーブルコインの発行を発表
2020/3/25
中国の中銀はデジタル人民元の発行に一歩近づいた

調子・のり助

ほぉ…ぎょうさん注目しよるなぁ…ほんでまたなんで注目してるん?
今回注目している上記のニュースは、暗号資産市場全体にとって重要な意味を持ちます

管理人

困っちゃん

ど、どうしてですか…?
まず、大前提として、各暗号資産(XRPやBTCなど)の価格が暴落している理由は、各暗号資産自体に何らかの致命的な欠陥、あるいは暗号資産市場全体の信用を著しく毀損するような出来事(大手取引所の閉鎖や流出事件の発生)により起因されたものではないことを今一度確認しておく必要があります。

今回の暴落は、あくまでも、コロナ・ショックに伴う複数のアセット・クラスをまたぐ横断的な暴落の一環であり、外部的・環境的な要因によって引き起こされたものだと考えております。

管理人

調子・のり助

まぁ…せやけど…話が脱線してへんか!?
・暗号資産(市場)自体に何らかの重大な問題・欠陥が発生した(している)わけではない

…ということを踏まえた上で、先ほど取り上げたニュースを詳しく見ていきたいと思います

管理人

調子・のり助

よろしゅう。
先ほど取り上げたニュースは、全て共通して、政府機関・行政機関・金融機関による暗号資産及びブロックチェーン技術・分散型台帳技術などの周辺技術の活用・規制緩和・規制策定が進んでいることを示唆しています。

実際問題として、コロナ・ショックにより、政府機関・行政機関・金融機関は、自国の経済・金融の安定を図るため、多くのリソースを割いており、暗号資産(及び周辺技術)などの先進的な技術の活用の是非など、現状において最優先・喫緊の課題ではない事案に割けるリソースが非常に限られているはずです。

そんな中、上記で取り上げたニュースでも報じられている通り、有事の際にも関わらず、政府機関・行政機関・金融機関による暗号資産(及び周辺技術)の活用の是非が検討・促進されているという事実は…

暗号資産(及び周辺技術)には活用の余地が十分にある

…という意向を、当該政府機関・行政機関・金融機関が持っていることを裏付けているのではないでしょうか。

管理人

調子・のり助

毎度のことやけど話のスケールがでかいねん笑
仰る通り、楽観的な展望であることは、重々承知しております。

話がやや飛躍し過ぎている部分もありますが、あくまでも、上記で取り上げたニュースで報じられている当該政府機関・行政機関・金融機関による動向を鑑みた上での(やや楽観的な?)私見・類推であることをご承知頂けますと幸いです。

各アクター(政府機関・行政機関・金融機関)が施策を講じていく上で…

「暗号資産って便利そうだねぇ〜」

「ブロックチェーン技術活用してみようかなぁ〜」

「分散型台帳技術気になるなぁ〜」


…というような軽い姿勢(?)で臨むことは決して無いと思います。

先述した通り、現在、社会的・経済的な有事が発生しているため、各アクターが割けるリソースのキャパシティーが限られています。

このような状況下においても、上記で取り上げたニュースの通り、各アクターによる暗号資産(及び周辺技術)に対する積極的な働きかけの背後には、暗号資産(及び周辺技術)を…

・活用する余地があると見極めている

・コロナ・ショックの間・収束後に経済・金融基盤の盤石化を図るために活用する


…のではないかと類推しています(あくまでも私見です)。

管理人

困っちゃん

抽象的過ぎて、よく分からないです…(泣)
つまるところ、暗号資産(及び周辺技術)自体、相当時代を先取りしている先進的(過ぎる?)技術だということが一つ言えると思います。

・単一主体による中央集権的なコントロールを受けない

・インターネットへのアクセスさえあれば、いつでもどこでも安価な手数料で瞬時に送金をすることができる

・スマート・コントラクト機能

・分散型プラットフォーム機能(分散型金融・分散型取引所)

・堅牢なセキュリティー

…など、暗号資産及び周辺技術であるブロックチェーン技術や分散型台帳技術は、その技術の秀逸さゆえ、時代を大きく先行・先取りしています。

そのため、各アクターは、暗号資産(及び周辺技術)をどのような形で活用するのか、模索・検討が行われている段階にあると考えております。

管理人

調子・のり助

ん〜。これまでもそうやったやん。今回のコロナ・ショックとどう関係してんねや!
今回のコロナ・ショックを契機に、伝統的な経済・金融システムの脆弱性が露呈し、暗号資産及びブロックチェーン技術・分散型台帳技術などの周辺技術の有用性・有効性が再考される一つのきっかけになるのではないかと考えております。

コロナ・ショックに伴う社会へのダメージを軽減するため、各国政府は、財政出動という形であらゆる施策の実行を検討していますが、そのうちの一つが、自国民への現金給付策です。

例えば、政府が自国民に対して現金を給付する際に、従来の方法である…

・現金の直接給付
・小切手の直接給付(あるいは配送)
・銀行振込


…ではなく、国民一人一人(あるいは世帯ごと)に割り当てられたデジタル・ウォレットに、デジタル通貨(デジタル法定通貨)を直接給付した場合、時間や手数料などのコストの大幅な削減・効率化を実現することができます。

また、デジタル・ウォレットにスマート・コントラクト機能を備え付けることで、給付されたデジタル通貨に対して使用期限・使用期日を設けることができるようになり、単なる現金の給付(ばらまき)ではなく、給付されたお金の活発な流通が期待できるため、経済回復を図る上での有効な刺激策となります。

上記は、かの有名(?)なドイツの実業家・経済学者が1900年代初頭に提唱した…

スタンプ貨幣

…という、通貨の退蔵を防ぎ、活発な流通を促進する仕組みと似ています。

管理人

スタンプ貨幣の詳細 参考 減価する貨幣の理論集広舎

管理人

とは言え、今回のコロナ・ショックを契機とした、各アクターによる暗号資産(及び周辺技術)の活用・普及が急激に増加するという状況は少し考えにくいです。

これまでの楽観的な話の運びに水を差すようで申し訳ありませんが、あくまでも、現実的な議論として…

時代を先行し過ぎている暗号資産(及び周辺技術)と実社会の差が少しだけ縮まるのではないか(縮まるといいな…)

…と(個人的な展望を含めつつ)考えております。

例えば、今回の新型コロナ・ウィルスの感染拡大に伴い、在宅勤務(テレワーク)制度が広く普及し、従来の仕事の在り方や概念に大きな変化をもたらしました。

これほどではないにせよ、暗号資産(及び周辺技術)の有用性・有効性が再考される契機になりうる可能性があるのではないかと考えております(回りくどい表現で申し訳ありません…)。

ポイントは大きく分けて以下の2点です。

・今回の暴落の要因は、暗号資産(市場)自体に何らかの問題・欠陥が発生したからではなく、外部的・環境的なもの(コロナ・ショック)

・コロナ・ショックは、政府機関・行政機関・金融機関による暗号資産(及び周辺技術)の活用・普及に繋がる一つの契機になるかもしれない
スヤァ…

困っちゃん


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2020年3月のXRP積立投資経過報告

今月の積立投資経過報告の詳細は
下記の通りです。

全期間購入総額(12ヶ月目) 120,000円
全期間購入総数 4,178.4173XRP
全期間平均取得単価 約28.71円
現評価額※ビットバンク価格
(2020/3/25日足始値: 18.173円適用)
約75,934円
現含み損益 約-44,066円
運用利回り -36%
XRP積立投資経過グラフ
青線:投資額・赤線:評価額・単位は日本円
注意

・投資はあくまでも自己責任でお願い致します

・当企画の目的は純粋な情報発信となっており、ミラートレードの推奨や…

「当企画で設定したルール通りに投資をすれば必ず儲かる」

…というような趣旨のものではないことをあらかじめご了承頂けますと幸いです

今回の記事は以上となります。

最後まで読んで頂き誠に
ありがとうございました!

ではまた来月!