リップル社、アジア太平洋地域への拡大強化

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リップル社はこれまで、日本・韓国・東南アジア各国を筆頭に、アジア太平洋地域を最重要拠点の一つとして位置付け、当該地域における事業開拓・事業拡大に注力をしてきました。

リップル社は、アジア太平洋地域における事業拡大・成長戦略の一環として、東南アジア地域における責任者の要職に、これまでVISA・Mastercard・FISなどの名だたる決済・金融サービス・プロバイダーで要職を務めてきたケビン・リー氏を任命しました。

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アジア太平洋地域における更なる拡大に向けて

ケビン・リー氏は、金融セクターにおいて、20年間に渡るリーダーシップ経験を通じて培ってきたノウハウを、アジア太平洋地域を重要なターゲットとして捉えているグローバル・ペイメント企業(リップル社)で存分に発揮することが期待されている。

2020年3月18日(水)、リップル社は、リー氏を同社の東南アジア地域における責任者に任命すると発表した。

リー氏は、同社の東南アジア地域における事業の監督、提携先・シェアの拡大など、当該地域における事業の更なるスケールの推進を先導する。

リー氏は、前職で、Mastercard・VISA・FISなどで要職を務めてきた。

リー氏は…

・アジア太平洋地域
・ヨーロッパ
・中東
・アフリカ

…において…

・金融サービス・プロバイダー
・リスク・マネジメント
・データ・ソリューション
・オンライン・金融ソリューション

…など、多岐に渡る領域でリーダーシップ経験を培ってきた。

リー氏は、今回のリップル社における要職の任命を受けて、同社の今後の展望に触れつつ…

「我々(リップル社)は、現在におけるデータや情報と同じように、国際送金の高速化・効率化を実現することにより、国際送金業界を大いに盛り上げていきたい」

…と抱負を述べた。
以前(2019年11月)行った、リップル社のグローバル企画部・副部長(シニアVP)のエリック・ヴァン・ミルテンバーグ氏とのインタビュー(finews.asia)では、同氏が…

我が社(リップル社)は、シンガポール及び周辺地域において積極的な投資を行っており、当該地域において現在急速な発展を遂げているオンライン・バンキングの飛躍的な成長・興隆は、リップル社にとっても大きな追い風となっている

…と述べていた。

リップル社は現在、東南アジア地域においては、サイアム商業銀行(タイ)・CIMB(マレーシア)・Nium(旧InstaReM)(シンガポール)と提携を結んでいる。(一部抜粋)(和訳文)

He brings almost two decades of leadership experience in the banking and finance sectors to the global payments firm, which sees Asia Pacific as an increasingly important market.

Ripple has appointed Kelvin Lee as its head of Southeast Asia operations, a role in which he will oversee the firm’s expansion in the region, and spearhead efforts to drive the growth of its customer base, the firm announced in a statement on Wednesday.

Lee previously held senior executive positions at companies including Mastercard, Visa, and FIS. His leadership experience spans Asia Pacific, Europe, Middle East, and Africa, in sectors like financial payments, fraud and risk management, data solutions and online mobile banking solutions.

«We want to enable money to flow across borders as quickly as data does, by empowering players in the remittance and money transfer market,» Lee said about the appointment and the firm’s growth plans.

Growth Opportunity

Ripple operates a blockchain-powered real-time gross settlement system, currency exchange and remittance network.

In an interview with finews.asia in November 2019, its senior vice president of global operations, Eric van Miltenburg, said the firm is committed to investing in Singapore and the region, and that the advent and growth of digital banking in the region is an opportunity for Ripple to grow.

Among the firm’s customers in the region are Siam Commercial Bank in Thailand, CIMB in Malaysia, and Nium, formerly known as InstaReM, in Singapore.

finews.asia
参考 元の記事finews.asia

管理人

リップル社は、国際送金需要が高い、アジア太平洋地域(とりわけ東南アジア地域)と北中米地域(アメリカ・メキシコ)を最重要拠点として位置付け、当該地域における積極的な事業の拡大・スケールを推し進めるべく、顧客のニーズをしっかりと汲み取り、多種多様な施策を縦横無尽に講じてきました。

先述した通り、アジア太平洋地域の、とりわけ東南アジア地域は、リップル社にとって要のマーケットとして位置付けられているため、同社は当該地域において、人的リソース・資金リソースを惜しみなく投入しています。

上記を裏付けるように、つい先日(2020年3月19日(木))、リップル社・プロダクト開発部・副部長(シニアVP)のアシーシュ・バルラ氏が下記のような発言をしました。
リップル社は今後2年間で、本格的に事業がスケールしていくと考えている。

ブロックチェーン技術の興隆は、世界の秩序の根本的な再編に繋がるであろう。

当該分野においては、特にアジア地域が今後先導・牽引していくだろう。 (和訳文)

今回の記事は以上となります。

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ありがとうございました。

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