リップル社が米国の首都・ワシントンD.C.にオフィスを新設

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管理人

リップル・サクッと一口ニュースでは、リップル社・XRP関連の最新ニュースをサクッとおやつ感覚で読めるよう一口サイズにまとめております!
今回まとめるニュースはこちらです!

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米国の首都にオフィスを新設した理由

困っちゃん

リップル社はなんのためにアメリカの首都にオフィスを新設したんですか…?

・ブロックチェーン技術はインターネット同様、金融業界・経済の成長に大きく資するとリップル社は考えている

・そのためブロックチェーン業界のリーダーたちはブロックチェーン技術が持つポテンシャルや将来性(どのように金融業界・経済の成長に資するのか)について、政治家や官僚などの政策立案者(ポリシー・メーカー)に対してしっかりと啓蒙活動を実施しなければいけない

・上記のことを実践するため、リップル社はグローバルに規制関連業務の専門家・スペシャリスト(Global Regulatory Team)の増員をすると共に、(米国における政治の中枢である)ワシントンD.C.にオフィスを新設した

一言でまとめると?
リップル社はブロックチェーン業界のリーダーとして、ブロックチェーンの…

・有用性
・有効性
・将来性


…を米国の政策立案に携わる政治家や官僚に対してしっかりとした訴求活動・啓蒙活動を施していくために、米国の政治の中枢であるワシントンD.C.にオフィスを新設し、規制関連業務の専門家・スペシャリストを複数人迎え入れ当該部門の規模拡大を実施した

調子・のり助

どこが一言やねん…
…そこは大目に見てください(笑)

管理人

困っちゃん

ほぇ〜!なるほど!そういう理由だったんですね…

リップル社は本気で政治家や官僚に対してブロックチェーンの有用性を訴求しようとしているんですね!
はい、リップル社は以前にも新聞広告を通じて、米国の議会に対してブロックチェーン技術・自社のプロダクトの有用性だけではなく、暗号資産やブロックチェーンに対する偏った見方を改めるよう(改めるべきであると)訴えています

管理人

こちらが当該新聞記事のツイートです
新聞記事のメッセージ
・暗号資産は政府や中央銀行を脅かす存在ではない(リップル社の考える暗号資産像として)

・暗号資産には、経済・社会の発展・グローバル化に大きく資するポテンシャルがある

・リップル社は米国政府が敷いている(敷こうとしている)法令や規制に抗うのではなく、忠実に遵守する体制を築いている

管理人

このようにリップル社による政治家や官僚などの政策立案者に対するブロックチェーン技術の有用性・将来性の訴求活動は以前から連綿と行われてきました。

リップル社は本気で暗号資産やブロックチェーン技術に対する誤解や偏見を是正しようとしており、今回の米国の首都におけるオフィス新設や法規制に関する専門家の増員はそういった啓蒙活動を行なっていく上での一つの集大成だと考えております。

新役員・クレイグ・フィリッピス氏

管理人

今回のリップル社による一連の規制関連部門の増員において、一番の目玉人事はクレイグ・フィリッピス氏の役員就任ではないでしょうか
どんな人なん?

調子・のり助

・総合金融機関グループ・モルガン・スタンレーの元役員

・世界最大の資産運用会社・ブラックロック社の元役員

・元米国財務長官顧問

・米国財務省在籍時、ムニューシン米国財務長官の右腕として、トランプ大統領が推し進めていたウォール街に対する規制緩和に関する方針の指針案を考案するだけでなく、銀行やアセットマネジャーの直接的な窓口の役割を果たしていた

困っちゃん

と、とりあえずすごそうな方だということは分かりましたが…なぜ注目されているんですか?
フィリッピス氏が以前米国財務省に所属をしていたという点だと思います。

フィリッピス氏はリップル社が今後米国政府(政治家や官僚などの政策立案者・議会・規制当局)に対してブロックチェーン技術や自社のプロダクトについての訴求を行なっていく上で、重要な役割を果たしてくれることが期待されています。

管理人

調子・のり助

どういう風に?
リップル社が米国政府と対話をしていく上で…

「言葉が通じるか否か」

…が重要となってきます。

管理人

困っちゃん

言葉が通じる?みんな英語で喋っているので言葉は通じるんじゃないですか?
英語や日本語という言語ではなく、限られた特定の領域・空間でしか通じない言葉や言語というものがあります。

その特定の領域・空間に属したことがある人間でないと、対話をする上で、彼らの言葉を理解し、的確に精査し咀嚼することは困難ですし、何よりも相手に意思や意図を的確に伝えるのも骨が折れます。

上記の概念を具体化すると、限られた特定の領域・空間は米国政府のことを指していますが、彼らと対話をする上でフィリッピス氏はリップル社の意図やビジョンを的確に政治家や官僚などの政策立案者に伝達してくれるでしょう。

管理人

まとめ

管理人

上記のツイートで先述した通り、リップル社による米国の首都・ワシントンD.C.におけるオフィスの新設は英断だと考えております。

米国の三つの要をしっかり抑えることでリップル社は着々と外堀を埋めていっています。

今回の記事は以上となります。

最後まで読んで頂き誠に
ありがとうございました。

ではまた次回!

困っちゃん

シンちゃん、サクッと一口サイズにまとめるって言ってましたけど…だいぶお腹いっぱいです…