毎月1万円でXRPの積立投資をしてみた【2020年1月】《10ヶ月目》

皆さま、こんにちは!

記事をご覧頂き誠にありがとうございます!

毎月1万円でXRPの積立投資をしていく
本企画も今回で10ヶ月目となります!

2020年になってから初めての投稿
となりますが、本年もどうぞ宜しく
お願い申し上げます!

2019年は、XRPのみならず暗号資産市場
全体にとって非常に厳しい相場
となりましたが、2020年も引き続き
リップル社の進捗やXRPのエコシステムの
拡大・拡張を見守りながらコツコツ淡々と
XRPの積立投資を行っていければと
考えております!

初めての方はこちらの記事をご覧ください 毎月1万円でXRPの積立投資をしてみた【2019年4月】《初回》
毎月1万円でXRP積立投資のマイルール
  1. 購入日は原則毎月25日(土日祝日でも)
  2. 購入額は原則1万円(原則例外は無し)
  3. 売却や回転は原則行わない、純粋な積立のみ

上記のルールに則って毎月1万円で
コツコツ淡々とXRPを積み立てていきます。

一切の例外は設けません。

買い増し時期と購入額をガチガチに
固めることで投資パフォーマンスやリターンを
より分かりやすく可視化できるのではないかと
考えております。

毎月1万円ずつという決まった額を決まった
日時に購入し、積み立て続けることで将来的に
どのような投資パフォーマンスを出せるか
見ていきたいと考えています。

2020年1月のXRP買い増しの詳細

今月の買い増しで使用した取引所は先月に
引き続きコインチェックです。

2020年1月の購入履歴

今月の購入履歴の詳細は下記の通りです。

取引所 コインチェック(成行)
購入日時 2020/1/25(土) 00:01
購入額総額 10,000円
購入総数 395.19XRP
取得単価 約25.30円

管理人

困っちゃんさん、のり助さん、そして読者の皆様、改めて明けましておめでとうございます!

今年もシンちゃんをどうか宜しくお願い申し上げます!
お、おう…ってもう「明けましておめでとう」とかそういう時期ちゃうやろ笑いつまで正月気分やねん笑

調子・のり助

困っちゃん

(シ、シンちゃん…?)あ、明けましておめでとうございます…(困惑)
2019年は、XRPのみならずアルトコイン全般的に非常に厳しい年となり、ビットコインの一人勝ち相場となりましたが、2020年は、XRPのエコシステム拡大・拡張の最大のメインドライバーであるリップル社の更なる躍進・事業の推進を見守りつつ、引き続き豚骨コツ担々麺(コツコツ淡々と)XRPの積立投資を続けて参ります♪

管理人

調子・のり助

(はぁ…今年も豚骨コツ担々麺の下り続けるんかい…)

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2020年1月のXRP相場状況

ビットバンク(XRP/JPY)8時間足チャート

困っちゃん

2020年になってから、XRPの価格が若干上昇しましたね…
そうですね、先月の取得単価が21.28円だったので、XRPの価格はだいぶ上昇しましたね。

2020年に入ってから、XRPの価格は時折急騰を見せながら徐々に上昇をしていき、一時期28円に到達しましたが、28円を直近の天井に現在は調整局面に入り23円〜24円に落ち着きました。

一連の上昇も下落も、XRP単体の値動きというよりかは、ビットコインの値動きにXRPを含むアルトコインが連動しているというような形になっています。

管理人

調子・のり助

2019年はほんまに厳しい相場やったからなぁ…今年こそはXRPのトレンド転換が見たいもんや…
そうですね…

では、時系列で、今月の主要なリップル社・XRP関連の進捗やニュースを振り返っていきましょう!

管理人

2019/12/30
リップル社・2020年はブラジルの銀行との提携を進めていく方針
2020/1/3
リップル社が積極的な求人活動を展開
2020/1/8
タンザニアの中央銀行がモジャループを活用すると発表
2020/1/9
タイのサイアム商業銀行が国際送金に特化したリップル・ベースのアプリを開発
2020/1/9
トルコの銀行(Kuveyt Türk Bank)がxCurrentの導入を発表
2020/1/10
R3・Corda、2020年にイタリア全土の銀行に導入予定
2020/1/13
マネーグラム社がEbixCashと戦略的提携を結ぶ
2020/1/17
インドネシアの送金業社・Top RemitがRippleNet参画
2020/1/17
Ripple社がサンフランシスコ・ベイエリアのベスト・ワークプレイス(職場)の一社に選定される
2020/1/19
BitPayでXRPでの決済が遂に実稼働
2020/1/23
リップル社が2019年・第4クォーターのXRPマーケットレポートをリリース
マーケットレポートのポイント
・第4クォーターの期間中、オーバーザカウンター(OTC)を通じてのXRPの総売却額は約1300万ドルで、第3クォーターのOTCを通じてのXRPの総売却額の約6600万ドルと比較して大幅に減少

・リップル社によるXRPのプログラマティック・セール(定期売却)は引き続き停止中

・2020年は、アジア太平洋地域(APAC)・欧州中東地域(EMEA)・中南米地域(LATAM)においてODLのコリドアを順次開通させていく意向を示す

・第4クォーターにおけるODLを介しての送金は、第3クォーターと比較して約6倍に増加し、トランザクション数も約4倍増加した
2020/1/24
リップル社CEOのガーリングハウス氏がリップル社のIPOを示唆

管理人

リップル社CEOのガーリングハウス氏がリップル社のIPOを示唆するという、XRP投資家としては衝撃的なニュースが舞い込んできましたね!

リップル社が、ラウンドCの資金調達ラウンドを通じて、2億ドルの資金調達に成功をしたというニュースやリップル社がIPOを実施する是非については、前回の投稿(毎月1万円でXRPの積立投資をしてみた【2019年12月】《9ヶ月目》)で考察をしましたが、ガーリングハウス氏自身が直接リップル社のIPOに関する示唆を行なったことで、XRP投資家の間では様々な物議を醸し出しています。

前回の記事でも先述した通り、ラウンドCの資金調達ラウンドを終えたスタートアップ企業は、多くの場合、その後IPOを実施する傾向がありますが、リップル社もIPOを実施するのか否かについての焦点に多くの注目が集まっています。
詳しくはこちらの記事をご覧ください 毎月1万円でXRPの積立投資をしてみた【2019年12月】《9ヶ月目》
シンちゃんは、リップル社によるIPOについてどのように考えているのですか?

困っちゃん

管理人

リップル社によるIPOについては、前回の投稿(毎月1万円でXRPの積立投資をしてみた【2019年12月】《9ヶ月目》)である程度考察をしたので、重複となってしまうので、本記事ではこれ以上言及しませんが、この件については、別の記事で改めて後日考えをまとめたいと思います
なんやか難しそうな話やなぁ〜…まぁ!うまくまとめてくれや!笑

調子・のり助

管理人

は、はい…(汗)

今月は、他にも、リップル社が四半期ごとに発表しているマーケット・レポートの2019年・第4クォーター分(2019年10月〜2019年12月分)がリリースされましたね。

2019年・第4クォーターにおいて、XRPの流動性を介して国際送金を実行するリップル社の送金・ソリューション・ODL(オンデマンド・リクイディティー)の送金額・トランザクション数ともに、前回のクォーターと比べて大きく伸びています。

また、リップル社は今年、アジア太平洋地域(APAC)・欧州中東地域(EMEA)・中南米地域(LATAM)においてODLのコリドア(送金ルート)を順次新設していく意向も同マーケット・レポートで示唆しています。
ふ〜ん…色々と順調そうやな

調子・のり助

管理人

数字・実績・内容面では、まさに前途洋々と言っても過言ではないほど良好な状況です
ほんならなんでXRPの価格は上がれへんねん!

調子・のり助

管理人

2020年最初の投資経過報告ということもあり、せっかくなので、私が個人的に考えている今年のリップル社・XRPの動向について考察をしていきます。

先述した通り、マーケット・レポートの内容を見ても、ODLを含むXRPのエコシステムの拡大・拡張は順調に進んでいることが見て取れます。

リップル社にとっての2019年は、どちらかというと種蒔きの年だったように感じます。

各国規制当局との協議やODLの本格的ローンチなど、リップル社は、XRPのエコシステムの更なる拡大・拡張を図るため多くの施策を講じてきました。

2020年は、リップル社が2019年に行なってきた整地・種蒔きの芽が出始める一年になると期待をしております。

芽が出始めるということは、具体的にはどういうことのなのか?

それはやはり、ODLのコリドアの新設やリップル社が行なってきた(行おうとしている)事業に対して法規制がやっと追いつき、整合性が合致することを意味しています。
ふ〜ん…なんや地味やなぁ…もうちょい派手なことが聞きたかってんけどなぁ…

調子・のり助

管理人

もちろん、ガーリングハウス氏が示唆していたリップル社によるIPOなど、大きな焦点となるリップル社の動きは他にもあります。

上記は、あくまでも現時点の状況と開示されている情報に基づく私個人の考察です。

希望的観測として、2020年はリップル社にとって、ひたすらビルド(Build)をしていく飛躍の一年であって欲しいです。

リップル社は結社以来、暗号資産市場のパイオニアとして未開の地を切り開き、道無き道を突き進み、荒れた地を耕し、暗号資産を商業的・実務的に活用するための土壌を醸成してきたのです。

まさにゼロから一を生み出したのです。

そして、これからは一を十に、百に、飛躍的な成長を遂げるため、リップル社が醸成した土壌に種が蒔かれ、いままさに最初の芽が出ようとしているのです。

そういう意味でも2020年は、XRP投資家として非常に楽しみな一年となりそうです!

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2020年1月のXRP積立投資経過報告

今月の積立投資経過報告の詳細は
下記の通りです。

全期間購入総額(10ヶ月目) 100,000円
全期間購入総数 3,319.3973XRP
全期間平均取得単価 約30.12円
現評価額※ビットバンク価格
(2020/1/25日足始値: 24.194円適用)
約80,309円
現含み損益 約-19,690円
運用利回り -19%
XRP積立投資経過グラフ
青線:投資額・赤線評価額・単位は日本円
注意

・投資はあくまでも自己責任でお願い致します

・当企画の目的は純粋な情報発信となっており、ミラートレードの推奨や…「当企画で設定したルール通りに投資をすれば必ず儲かる」…というような趣旨のものではないことをあらかじめご了承頂けますと幸いです

今回の記事は以上となります。

最後まで読んで頂き誠に
ありがとうございました!

ではまた来月!