毎月1万円でXRPの積立投資をしてみた【2020年2月】《11ヶ月目》

皆さま、こんにちは!

記事をご覧頂き誠にありがとうございます!

毎月1万円でXRPの積立投資をしていく
本企画も今回で11ヶ月目となります!

初めての方はこちらの記事をご覧ください 毎月1万円でXRPの積立投資をしてみた【2019年4月】《初回》
毎月1万円でXRP積立投資のマイルール
  1. 購入日は原則毎月25日(土日祝日でも)
  2. 購入額は原則1万円(原則例外は無し)
  3. 売却や回転は原則行わない、純粋な積立のみ

上記のルールに則って毎月1万円で
コツコツ淡々とXRPを積み立てていきます。

一切の例外は設けません。

買い増し時期と購入額をガチガチに
固めることで投資パフォーマンスやリターンを
より分かりやすく可視化できるのではないかと
考えております。

毎月1万円ずつという決まった額を決まった
日時に購入し、積み立て続けることで将来的に
どのような投資パフォーマンスを出せるか
見ていきたいと考えています。

2020年2月のXRP買い増しの詳細

今月の買い増しで使用した取引所は先月に
引き続きコインチェックです。

2020年2月の購入履歴

今月の購入履歴の詳細は下記の通りです。

取引所 コインチェック(成行)
購入日時 2020/2/25(火) 08:47
購入額総額 10,000円
購入総数 325.56XRP
取得単価 約30.71円

管理人

2019年10月の投資経過報告以来、実に4ヶ月ぶりに取得単価が30円台に戻ってきましたね
一時は21円まで下がった頃もあったからなぁ〜。あの頃はほんまにどうなるんかと思ったわ。

調子・のり助

管理人

事後的には、あの時期が直近の大底ということになるんですかね…
なるといいですねぇ…(泣)

困っちゃん

管理人

はい、2019年12月の時と比較すると、XRPの価格は上昇しましたが、依然として予断を許さない状況が続いています。

早速、今月のXRPの相場状況を見ていきましょう!

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2020年2月のXRP相場状況

ビットバンク(XRP/JPY)12時間足チャート

困っちゃん

んんん!

今月は、初旬から中旬にかけて、ものすごい勢いでXRPの価格が上がっていますね!

でも、その後同じぐらいの勢いで下がっている…(泣)
ええ、XRPの価格は、まさに2月の月を二分した、大きく対照的な動きとなりましたね。

2月の初旬から中旬にかけては、XRPの価格が連日怒涛の勢いで上昇をし続け、一時期38円台にまで迫りました。

しかし、2月の中旬から下旬にかけては、XRPの価格が連日暴落をし続け、30円台を割り込んでしまいました。

記事を執筆している現時点(2月29日)では、30円を割り込み、20円台中盤まで一気に価格が落ち込んでしまいました。

管理人

ビットバンク(XRP/JPY)12時間足チャート

調子・のり助

ほんまにジェットコースターみたいな相場やなぁ…でもこのボラリティーが戻ってきている感じ、どことなく2017年の相場に似てるような気がするんよなぁ…調整なくして暴騰はあらへんし…まだまだこれからやで!
ええ、今後もXRPを主軸に、暗号資産市場全体の推移を見守っていきたいと思います!

では、時系列で、今月の主要なリップル社・XRP関連の進捗やニュースを振り返っていきましょう!

管理人

2020/1/25
リップル社とコインベース社が共同でブロックチェーン協会内にワーキング・グループを立ち上げる
2020/1/26
ネパール最大の銀行の一つであるHimalayan Bank Ltdがリップルネット参画
2020/1/30
SBI HDとSMBCがブロックチェーン領域での協業を表明
2020/1/31
住信SBIネット銀行がマネータップの技術を介してPayPayへのチャージを可能にする機能の提供を開始
2020/1/31
SBI HD・決算発表
2020/2/4
TempusFXがリップルネット参画
2020/2/4
BitMEXがXRP/USDの無期限先物取引の取り扱いを開始すると発表
2020/2/6
大手送金業者・Al Ansari Exchangeがリップルネット参画
2020/2/9
リップル社が送金大手のIntermexと提携を結ぶ
2020/2/11
リップルネットを通じて70以上の国や地域への送金が可能となる
2020/2/12
リップル社がエジプト最古の銀行・エジプト国立銀行と提携を結ぶ
2020/2/12
マネーグラムが電話番号のみを介して国際送金を実施できるサービス「FastSend」の開始を発表
2020/2/12
ODL日量が初の1000万ドル越え
2020/2/12
リップル社に対する特許侵害の訴訟、裁判所が棄却判断
2020/2/13
メキシコの暗号資産取引所・Bitsoがアルゼンチンドルの取り扱いを開始
2020/2/15
BRDがXRPに対応
2020/2/18
リップル社CEO・ガーリングハウス氏が米国大手メディア・CNNでインタビューを受ける
2020/2/19
リップル社がフォーブス紙の「ブロックチェーン50」に選出される
2020/2/19
元リップル社・重役のヴァン・ダイク氏がスタンダード・チャータード銀行のデジタルチャネル・顧客データ分析部門のグローバルヘッドに就任
2020/2/21
リップル社が世界トップ100の国際送金・国際決済企業の一社に選出される
2020/2/24
LunoがXRPをプラットフォームに追加をすると発表
2020/2/26
韓国の送金業社・HanpassとWireBarleyがリップルネット参画
2020/2/26
マネーグラム・決算発表
2020/2/27
スイスのAMNISがリップルネット参画

管理人

今月は、リップル社の提携に関するニュースが目白押しの月となりましたね!

リップル社独自の送金ソリューション・ネットワークであるリップルネットが順調に成長をし続けていることが見て取れます!
確かに、今月はリップル社の提携に関するニュースが多かったですね!

今月は、リップル社の提携に関するニュースを深掘りするんですか?

困っちゃん

管理人

確かに、リップル社の提携に関するニュースも非常に重要ではありますが、今月は下記のニュースについて詳細に掘り下げていきたいと思います!
リップル社CEO・ガーリングハウス氏が米国大手メディア・CNNでインタビューを受ける
こちらがインタビューの全容です

管理人

リップル社CEOのガーリングハウス氏が、先日、米国大手メディアのCNNでインタビューを受けたのですが、当インタビューでガーリングハウス氏が、下記の通り、非常に興味深い示唆を行いました

管理人

私もガーリングハウス氏同様、リップル社が将来的に

・暗号資産
・ブロックチェーン
・フィンテック


…の分野において、グーグルやアマゾンのような存在になりえると考えております
グーグル!?アマゾン!?あの超巨大企業のこと!?それはちょいとばかり大それた話なんやない?

調子・のり助

管理人

この考察は、何もグーグルやアマゾンの規模の大きさ、つまり、両社の時価総額・影響力・知名度の大きさに焦点を当てたものではありません。

もちろん、規模という側面でも、リップルが将来的にグーグルやアマゾンと比肩しうる可能性は十二分にあると考えております。

ですが、今回の考察で焦点を当てたいのは、グーグルやアマゾンの…

本業である検索エンジン/EC・通販事業を通じて蓄積してきたデータや、培ってきたノウハウを他事業に活用することで、自社の更なる事業の多岐化・スケールを推進する

…ビジネスモデルです。
なるほど…確かにグーグルやアマゾンは、検索エンジン/EC・通販事業の企業というよりかは、両社ともに…

・総合ITサービス・プロバイダー
・ビッグデータを活用するITソリューション・プロバイダー


…になりつつありますもんね…

困っちゃん

管理人

はい、グーグルやアマゾンは、それぞれの主軸事業である検索エンジン/EC・通販事業を長年営んでいく過程で、膨大な量のデータ・ノウハウを蓄積・培ってきました。

そして、両社ともに、長年かけて蓄積してきた・培ってきた膨大な量のデータ・ノウハウを活用し、現在、総合ITサービス・プロバイダーとして興隆の限りを極めています。

(あくまでも私見ですが)グーグルやアマゾンは、当初、事業を興した最初の段階においては、意識的にデータを収集していたわけではないと思います。

ただ、途中から、主軸事業を通じて蓄積してきた(できる)データや情報が貴重なものであり、戦略的に活用する余地がある大きな武器になりうることに気付き、社を挙げて意識的にデータや情報を集め始め、それらを戦略的に活用することで、両社は、現在における総合ITサービス・プロバイダーとしての確固たる地位を築くことができたのではないかと考えております。

つまるところ、グーグルやアマゾンが蓄積してきた(できる)膨大な量のデータや情報は、他社が収集することができないほど膨大な規模のものであるため、唯一無二の財産であり、武器でもあります。

同時に、グーグルやアマゾンは、膨大な量のデータや情報をひたすら蓄積するだけではなく、それら膨大な量のデータや情報を解析する技術に関しても業界随一であり、他の一切の追随を許しません。

これらデータやノウハウは、主軸事業を営んでいく過程で生み出された副産物のようなものだということを鑑みると、非常に興味深いですよね。

また、フェースブックは、上記の一連のビジネスモデルにいち早く気づいていたのか、膨大な量のデータや情報を蓄積することの重要性やそれらをビジネスにおける戦略的な武器として活用することができることに気付き、早い段階から膨大な量のデータや情報を蓄積してきました。
ほぉ…ほんで!?これがリップル社とどう関係してんねん!

調子・のり助

管理人

リップル社は、暗号資産を商業的・実務的にかつリアル・ワールド・ユースケースを持たせて活用をしている数少ない企業の筆頭です。

そして、リップル社が暗号資産を商業的・実務的に活用をしていく過程で蓄積されていく・培われていくデータ・ノウハウは、将来暗号資産やブロックチェーン技術が、より広範に実社会で利用・活用し始められた際に、金融機関のみならず、ありとあらゆる業界が喉から手が出るほど欲しがるであろう貴重な知識の集合体です。

また、各国の行政機関や規制当局と暗号資産の活用に関する協議・根回しを最も積極的に行っているのもリップル社です。

それらノウハウや知識は、あくまでもリップル社が、真の目的である…

・国際送金の効率化
・価値のインターネットの構築


…のビジョンを達成する過程で生み出される副産物のようなものですが、こういった副産物が将来的にはリップル社の貴重な財産となり武器となるのです。

また、上記の過程を通じて蓄積されていく・培われていく知識・ノウハウは、暗号資産業界切ってのパイオニアであり、いち早く暗号資産の商業的・実務的な活用に乗り出したリップル社だからこそ持ち得る、唯一無二の貴重な財産であり、戦略的活用の余地が大いになる武器にもなりえるのです。

グーグルやアマゾンが総合ITサービス・プロバイダーとして盤石な地位を築き、競合に対する高い優位性を担保することができた理由は、業界内で最も早い段階で主軸事業に着手したことに依拠している側面が大いにあり、見方を変えれば、その業界の作り手であったという考え方もできます。

そういう意味でもリップル社は、暗号資産業界全体を牽引し、また、暗号資産を商業的・実務的に活用するという新たな事業形態の先駆けでもあるのです。

リップル社は、グーグルやアマゾンが辿ってきた…

・新たな業態・業界の形成の牽引
・主軸事業を営む過程で生み出される知識・ノウハウの蓄積・醸成


…といった変遷を、今まさになぞっているように思えてなりません。

・フィンテック
・暗号資産
・ブロックチェーン技術
・IoT(モノのインターネット)
・IoV(価値のインターネット)


…など、リップル社は将来の社会が必要とするであろう多くの知識・ノウハウを蓄積・培っています。
なるほどですね…そういう考え方もあるんですね…

困っちゃん

管理人

ええ、上記はあくまでも私が個人的に抱いている希望的観測であり、今日明日で実現するような話ではありません。

実現したとしても、5年から10年という長いスパンを要すると思います。

とは言え、リップル社のこれまでの歩み、掲げている国際送金の効率化・価値のインターネットの構築のビジョンの実現に向けてのアプローチの仕方を鑑みると、絶対にありえないことだとは言えないのではないでしょうか。

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2020年2月のXRP積立投資経過報告

今月の積立投資経過報告の詳細は
下記の通りです。

全期間購入総額(11ヶ月目) 110,000円
全期間購入総数 3,644.9573XRP
全期間平均取得単価 約30.17円
現評価額※ビットバンク価格
(2020/2/25日足始値: 30.045円適用)
約109,512円
現含み損益 約-488円
運用利回り 0%
XRP積立投資経過グラフ
青線:投資額・赤線評価額・単位は日本円
注意

・投資はあくまでも自己責任でお願い致します

・当企画の目的は純粋な情報発信となっており、ミラートレードの推奨や…

「当企画で設定したルール通りに投資をすれば必ず儲かる」

…というような趣旨のものではないことをあらかじめご了承頂けますと幸いです

今回の記事は以上となります。

最後まで読んで頂き誠に
ありがとうございました!

ではまた来月!